ブラスト

先日、待望の「ブラスト」の公演に行ってきました。いやー、よかったです。

↑公演終了後のパーカッション・パフォーマンス

ルパン

ウィンズスコアルパン三世’80のスコアが出てますね。この曲、数年前に私が編曲したヤツで演奏したことがあります。当たり前に編曲するとラッパなんかが大変(というか中学生にはちょっと無理w)なんで、中学生にも無理なく演奏できて、なおかつ原曲にそれなりに近くなるように編曲しました。それでもラッパはハイCまで出さないといけませんが、当時いたラッパのトップの子がハイEsまで出せたんでやろうと思ったんですよ。上記のスコアも(内容をよく見てはいませんが)もしほぼ原曲どおりなら楽譜どおりできるバンドがかなり限られるでしょうね。うちでも当時のスコアを改訂して公開しようかな? イージー版としてw

フラワーデール

コルネットの神様

ピーター・ロバーツ、やっぱええわ~」と思いながら、フラワーデールを吹いてみる。うん、やっぱりトランペットで吹くのは無理があるw あのあたりの音域を柔らかく、そしてやさしく歌い上げるのは厳しすぎる。出すのがやっとだなぁ… あの曲はソプラノ・コルネットで吹いてなんぼだな。そもそも今のスタミナでは全部通せないしw

タンギング

先日はフルートパートのレッスンを行いました。やっぱり他のパートの子同様、タンギングで音を作ってしまっている。これではいけません。どの管楽器であろうとタンギングはあくまでも「おまけ」です。これをまず理解してもらう必要があります。ここでもう一度呼吸法を確認してもらいました。結局、息がきちんと吐けてないので音の立ち上がりが悪かったり輪郭がはっきりしない。なのでタンギングで無理やり音を出している。これではいい音が鳴るわけありません。先日から行っているパート別レッスン同様、普段やっている発声練習とブレスコントロールの練習が楽器演奏にどう関係するのかを、実際に吹いてもらいながら再度確認してもらいました。すると、アタックが明瞭になり、音にも輪郭や響きが出てきました。あとはこれを普段の基礎練習で意識してもらうだけです(それがなかなか難しいのですが)

世間は狭いと言うけれど…

私が教えに行っているのは母校、さらには地元ですので、やはり知り合いや関係者によく繋がります。例えばある子のおばあちゃんが、私が昔よく立ち読みしていた本屋のおばちゃんだったり、また別の子のお母さんが、私が小さい頃にかわいがってもらってた近所のお姉ちゃんだったり、また、私の後輩の親戚の子だったりなどなど。ああ、そういえば親戚が私の元同僚というケースもありましたね。まあ、年からいってちょうどそんな感じなんでしょう。これがあと10年もすると、同級生の子供を指導することになるかもしれませんね。

まあ、そんなことはよくある話なんですが、とにかくこんな僻地では指導者の数が絶対的に足りません。他所から専門家の方をお呼びしてレッスンしてもらうなど、地域的にも予算的にも全く望めません。そもそもうちの地区の顧問の先生方は、そんなことまで全く考えてない方ばかりのようです。良くも悪くもまったりとしてますw しかし、いろんな方との繋がりが今後新たな繋がりを生むかもしれません。人との繋がりはできるだけ大事にしたいところです。

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