1月中に仕上げたいと書いておきながら、先月は結局何も出来ませんでした。もう2月も中旬ですね。なんとか作業する時間を作りたいものです。
ところで、「Vienna Dimension Brass」なるものが出てますね。Viennaを吹奏楽メインで使用する私にとっては非常に気になるライブラリです。2/15までは特別価格ですか。う~ん、欲しいw
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1月中に仕上げたいと書いておきながら、先月は結局何も出来ませんでした。もう2月も中旬ですね。なんとか作業する時間を作りたいものです。
ところで、「Vienna Dimension Brass」なるものが出てますね。Viennaを吹奏楽メインで使用する私にとっては非常に気になるライブラリです。2/15までは特別価格ですか。う~ん、欲しいw
アップ用データの制作が遅れに遅れてます。やっとあと少しで完成ですが、スコアの仕上げは年明けにずれ込みそうです。年末は仕事が何かとバタバタしていけません。
VSEはかなり容量が抑えられているとはいっても、30トラック近く使用すると32bit環境ではメモリが正直足りません。現状Learn機能でやりくりしてますが、やっぱりそんなことを気にせずに制作したいものです。ViennaEnsembleは結構軽いので、30トラック程度でしたらCPU的にもHDDストリーミング的にもあんまり問題ありません。やはり現在の環境での問題はメモリですね。しかし、64bit環境にすると当然メモリに余裕が出来る分使用トラックが増え、それに伴い現状のCPUや、HDDからの読み込みでは辛くなってきそうですね。うーん、悩むところです。
ちなみに、SoundsOnlineが恒例のセールをやってましたんで、NI版の金からのアップグレードとマイクセットをポチッてしまいました。マイクセットを今後積極的に利用する場合これまた確実にメモリが足らなさそうで、やはりいよいよ64bit環境への移行を考えないといけませんね… まあ、PLAYエンジンは32bit環境ではなかなか安定しないそうなので、それも移行を考える要因のひとつです。…来年もやっぱりお金が飛んでいきそうです。近い将来のことを考えるとあまり趣味にお金をつぎ込むのも考えものなんですが、こればかりはどうにもやめられませんw
さて、DAWでの作業も半分ほど進みました。今回は原曲がオケ物ですので、これまでとは色々と違った手法、また試してみたかった手法などを用いて制作しております。
まず楽器配置。これまでは音のまとまりが良く(でも団子になりやすい)、クラ中心のサウンドにしやすいクラ最前列の配置でやってましたが、今回は各パートのアンサンブルが分かりやすくさらに各音の独立性が高い配置、具体的にいうと、最前列下手からCl1、EsCl、Picc、Fl、Ob、2列目Cl2,3、Fg、TSax、ASax、その上手後ろ側に木低、つまりシエナみたいな配置に変更。メロディと伴奏とベースラインがそれぞれまとまって聴こえたら良いといった曲ではないので、この方が結果が良さげです。
次にミックス。リバーブのセクションをこれまでの4段から5段+1(アンビエンス用)に変更。各パートはEQ(主に距離感を作るため)を施した後、削った中低域をアンビエンス用で補強、ホール感を出す、という風に。また、IRの使い方そのものも少し変えてます。
ちなみにリバーブは、これまでは小ホールまたはちょっと大きい音楽室程度の雰囲気で、ほぼオンマイクでしたが、今回はホールでの演奏、録音をイメージしました。他にも打ち込み方法なんかで新たに使ってみた手法もあります。
そんな感じで色々と試したいことがあり、そのテストも兼ねてますんで公開はもう少しかかりそうです。しかし、なんとか来月中までにはスコアの頒布まで持っていきたいですね。