あと少し


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打ち込みもあと少しです。ラストの大サビの所まで来ました。VSEはKontakt付属のものと同じサンプルを使用しているはずなんですが、エンジンの違いからか出音が全然違いますね。抜けが良いというか、解像度が高いというか、まあそんな印象です。奏法が少ない分、パッチをエディットしたり打ち込み方に気を使ったりと、まあ色々手間はかかりますが良いライブラリだと思います。

また、出音の違いのため、EQもこれまでとは違いガッツリ削らないといけません。特に中域が強いので、そのあたりをきちんと処理する必要があるようです。ミックスに関しては現在仮セッティングですが、これも全部の打ち込みが完了したら再度煮詰めようかと思います。

フル版聴きました


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後期OP、フル版聴きました。最後、半音上に転調か~ 今回こそは原調で全く問題なしと思ってたんですが最後が少し大変ですね。でも大半は原調で問題ないんで、そのまま原調で行きます。あとは細かい音符をどこまで省略するかが問題です。まあ、アレンジは半分くらい考えましたので、とりあえず編曲作業を開始して、並行してVienna Instrumentsの操作にも慣れておこうかなと思いました。

ところで、今回、7月末までのVSLのダウンロードキャンペーンで2つもらえるということでしたんで、もちろんですがB管TpとEuphをもらいました。両方ともなかなか良い感じで、これで吹奏楽編成が単一のライブラリでうまく賄えそうです。しかしVSEにおいては、Pops系の曲で使うにはSusのパッチのアタックがちょっと弱いな~と感じる部分が多々ありましたんで、そこはうまく打ち込んでいく必要があるようです。

Kontakt付属のVSLではそのあたりをかなりエディットしたパッチを作ったんですが、VIではさすがにKontaktレベルのエディットが出来ないのがちょっと残念ですね。まあ、これ以上望むならEXTENDEDや単体版を買えということですね。とにかく、現状の手持ちのライブラリでの仕様に合わせた打ち込み方を考える必要があります。

Vienna Special Edition


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買ってしまいました。現状、吹奏楽の形態での使用になると思うのでExtendedも併せて購入。さすがに音は良いですね。昨夜はひたすら弾きたおしてました。ちなみに、DAWもこれに先立ってCubase5にアップグレードしたんで、ようやく環境が最新のものになったようです。

仕上げの重要性


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アップしたものを改めて聴いてるんですが、やっぱりマスタリングがちょっといただけない。「光の旋律」はミックスでの失敗を無理やりどうにかした(うまくいったわけではない)って感じで、今回はその失敗を踏まえたミックスでうまくいったと思ったのに、完成形がイマイチ。とにかくあらためて色々いじってみます。もう少し時間をかければ良かった…

ライブラリの癖


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編曲作業は終了しまして、現在はDAW上で仕上げ中です。オーディオ素材はQLSOを中心に制作しますんで打ち込み方もある程度決まってるんですが、吹奏楽物は色んなものを混ぜて使ってますんで、それに合わせて打ち込んでいくのがちょっと面倒ですね。ある程度はKontaktで加工してるんですがパッチによっては結構な癖がありまして、そんな時には吹奏楽にも使えそうなVSEが欲しいなぁと思ったりもします。しかし、あれも奏法などを考えるとやっぱり結構な出費になるそうで、なかなか手が出せませんね。