作家サイドからの確認も出版社経由でとれました。梶浦先生、編曲および出版許諾ありがとうございます! というわけで、近日中にサイトを更新いたします。
私は譜めくりを考えて、なんとか見開きで演奏できるように楽譜を作ってます。そのため12段をオーバーして13段、14段と若干詰まり気味です。これまではそんなに音数が多くなかったんでそこまで見辛くはなかったんですが、今回ばかりはちょっときついですね。何しろ細かい音符ばかり並んでますんで、すごく見辛い。
そこでほんの少し余裕を持たせるため、五線のサイズを7mmから6.5mmにしようかと思います。楽譜がほんの少し小さくなりますが、大分見易いようです。
ちなみに、他所様が出版してないやつを制作するという方針でやってますが、今回はウインズスコアでも出版されるんで、うちのは多分全く売れないでしょうねw
今回は、あまり感心はしないのですが調号を変更させてます(とはいっても調は同じです) どういうことかというと、バンドスコアなんかではAメロの部分の調はBマイナーになってます。たしかにこの楽節はひたすらBマイナー一発で突き進んでおり、トニックと考えるとこれはこれで正しいと思います。しかし、これをそのまま吹奏楽譜にしちゃうとこの曲では色々と読みにくい部分が出てくるわけなんですよ。実際には主旋律やその他のメロディはBドリアンのスケールで動いてます。なのでここはFis-molにしても差し支えないのかと。まあとにかく、この変更は特にEs管のパートのためにやったことで、他のパートでは実はそこまでは影響ありません。
一応、頒布開始予定日を7/1にしたいと思います。ちなみに出版社の担当の方から興味深い話を聞く。へ~、やっぱりそうなんだ。結構いいかげんな業者もあるもんだ。人気が出るとこうなるんだね。どこにでも便乗商売ってやつはあるみたいで。また「光の旋律」の許諾は今現在まだ下りてません。こちらもそろそろ再確認しておかないと。
ところで、7/1にすぐ欲しい!という奇特な方はメールフォームでご連絡いただけたら、それに合わせて対応いたします。