完成しました

なんとか月内に間に合いました。完成して思いましたが、最後のサビは単なる繰り返しではちょっと冗長ですね。コーダに入ってからのアレンジをもう少し練ったほうが良いかなと思いました。当初は譜面化した時のこと(紙面のスペース的な問題)を考えてわざと単純な繰り返しにしておいたんですが、結局ラストのサビ1回目は最初のサビの部分で演奏、2回目はコーダに飛ぶことにしたんで変えようと思えば変えられます。ただ、どう変化をつけるかが問題なんですよねぇ…

ライブラリの癖

編曲作業は終了しまして、現在はDAW上で仕上げ中です。オーディオ素材はQLSOを中心に制作しますんで打ち込み方もある程度決まってるんですが、吹奏楽物は色んなものを混ぜて使ってますんで、それに合わせて打ち込んでいくのがちょっと面倒ですね。ある程度はKontaktで加工してるんですがパッチによっては結構な癖がありまして、そんな時には吹奏楽にも使えそうなVSEが欲しいなぁと思ったりもします。しかし、あれも奏法などを考えるとやっぱり結構な出費になるそうで、なかなか手が出せませんね。

ドライバ

E-MU 0404は安価な割にはそこそこ良い音質で、DTMで使うには非常に良いカードなんですが、ゲームでは色々と不具合があるようですね。うちでも、

Oblivion
サウンドの不具合。場所移動の際にたまに発生するstutteringや、突然SEが鳴らなくなったりする。当初色々やってみたが、どうしても解決できず。
A列車9のベンチ
音が鳴らない。無音再生ソフトを起動しながらならOK。また、サウンドアクセラレータを切ると鳴ることは鳴るがノイズが乗ってしまう。

などの症状が現れてました。

でも「まあ、DTM向けだから仕方ないな、そっちの方では何の問題もないんでガマンしよう」と思ってたんですが、ドライバを北米サイトにある2.1に更新してみるとOblivionの方はあっさり解決。日本サイトはまだ2.0のままなんで気付くのに時間がかかりましたよ。しかし、残念ながらA列車9のベンチの方は解決せず。結局2.0の時と同様に、無音再生ソフトを起動しながらのプレイになります。多分、製品版でもこのままでしょう。

うーん、やっぱりゲームで使うにはクセがありますね。

とりあえず最後まで

とりあえずですが最後まで完了しました。あとは最後のAメロのアレンジを決めて、全体の各構成音の見直し、そしてパーカッションやドラムの採譜です。パーカッションはざっと聴いた感じボンゴとタンバリンというところですか。まあ順調に進んでいます。

余談ですが、ここ最近若い才能というものを垣間見ることができまして非常に気分が良いです。私が同年代の頃なんか、そこまでのクオリティの曲は作れませんでしたし、思いつきもしなかったですよ。ぜひこのままがんばって欲しいものです。私はもうそこまでの情熱はございませんので、残り火でボチボチやっていきますw

一応採譜しておく

作業は間奏後のブリッジまで進みました。編曲作業そのものは、その後のAメロを残すのみとなります。最後のサビは中間部分のサビをそのまま使いまわすので問題ありません。また、フルートソロはやっぱり原曲どおり採譜しておくことにしました。難しいので、出来ない場合はスケールのグリッサンドで代用しても良いかと思います。

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