音域

さて、引き続き先日のブログで書いた曲の編曲作業を行っているわけなんですが、音域が曲者なんです。M8なんかでは楽器の都合に合わせて調をバシバシ変えたりしてますが、原調で作っているとどうしても音域のシバりが大きい。特にホから一点トの音域間のメロディなんかイヤですね。使える楽器が限られる。裏方のパートの割り振りも難しいし。また、サビの部分も1オクターブ半と音域が拡いんで、ひとつのパートだけに任せるのはちょっと厳しい。そこで違和感が無いようにアレンジを考えないといけません。以前に公開した曲(ここでは公開してません)は、単に調が吹奏楽では面倒だったのと、ボイシングがちょっと厳しかっただけで音域的にはそうでもなかったんですが、今回は各メロディの音域という問題が出てきました。うーん、難しい…

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